新潟に来たら弥彦温泉卿『さくらの湯』をオススメする7つの理由




どもつなぎです。

新潟の温泉『さくらの湯』に行ってきました。

あいにくの雪!

寒かった~。

新潟に来たら弥彦温泉卿『さくらの湯』をオススメする7つの理由

1:周りが田んぼ畑で超しずか

温泉に求められているのは感じのよい雰囲気です。


東京近郊では実現できません。どうしても人の気配や声・車の音が聞こえてきます。

さくらの湯は最寄り駅弥彦駅から3km離れており周りには何もありません。

だからとても静か。

グループ観光客も来にくい。遊ぶところが周りにありませんから。

最高のZénitude("禅"をフランス語化したフランス製日本語。静かという意味。フランス人自身もよく分からず使ってる)ですよ。

首都圏育ちには耳慣れない「消雪パイプ」もありました。

2:アクセスが良い。車無しでもok。新潟駅から1時間ちょっと

新潟駅〜弥彦駅 片道760 円
燕三条駅〜弥彦駅 片道240円

弥彦駅から「さくらの湯」まで送迎バス(無料)があります。

便利ですね。

新潟駅は新潟県1大きい駅です。そこから1時間ちょっとで行けます。電車の乗り換えも吉田駅で1回だけ。乗り損なうことがありません。

地方の温泉だと車がないと行けないところが多い。その中で日帰りで車無しで行けるさくらの湯は貴重。

あっ関東(東京)方面から新幹線で来る方は燕三条駅からの方が近いです。

こちらは 片道240 円。安い。

3:加水無し。源泉かけ流し100%。優しい泉質。

地震の影響でより身体に優しい泉質になりました。じっさいラクですよ。【濃い】て感じません。ゆっくり肌に染み込んでくる。身体に寄り添う泉質。

4:すべて番号で管理する

自販機もレストランも更衣室ロッカーもフロントの貴重品ロッカーも番号で一括管理してます。

さいごフロントで支払います。

いちいち現金を出す必要がないんです。貴重品ロッカーにサイフやスマホを預けてしまえば安心も安心。

このバーコードですべて管理します。

受付では浴衣とバスタオルと身体を洗うためのタオルが入った手さげを受け取ります。

濡れたタオルはこの袋に入れるそう。

更衣室には5つのドライヤーとひげそりが。

ロッカーは番号で決められています。システマチックだなあ。

コーヒー牛乳やフルーツ牛乳の自販機もありました。

こうやって手持ちのバーコードをかざして・・・

番号を選択。

でゲット!カンタン。

新潟の塚田牛乳ですね!さいこう!

塚田牛乳に興味のあるかたはこちらから

濡れたタオルを乾燥させるためにこう干しました。

あちなみに玄関(フロント)はこんなかんじです!

身体が不自由な方やお子さんを持った方のためのトイレがきれいで広かったです。

玄関前に会って便利。

5:レストランのメニューが豊富

温泉の周りにスーパーはありません。

でもご心配なく。

レストランメニューが充実してるんです。

新潟の食材を使ったおいしいごはんが食べられます。

鉄火丼そばセット(冷)1280円を注文しました。

鉄火丼はおいしい酢飯を使ってました。

そばもコシがきいていておいしかったです。

新潟の食べものって東北地方と似ていて濃いめの醤油味なんです。

で寒い冬なんかその醤油ベースの味が効いていておいしいんですよ。

ほかの地域の方にいちど新潟の味を堪能してもらいたいです。

食後は温かいお茶をいただきました。

ほかに休憩スペースにアイスと飲み物の自販機があります。

もちろんバーコードを読み込ませるだけ!

足湯のスペースもありました。

寒くてだれもいないw

6:送迎バスが親切

週末、新潟では雪がめっちゃ降りました。

電車が8分遅れてました。

そこで「さくらの湯」に電話したところ最大20分待ってくれるとのこと!!

ありがたい。

また帰るときも、『さくらの湯』14h40発バスは14h30に・16h50発バスは16h30にアナウンスが流れます。

よって送迎バスを乗り過ごすはありません。(寝過ごす場合のぞく)

帰りなんか運転手さんが探しに来てくれた(やさしい)

弥彦駅で帰りの電車を待っている最中オモシロいものを発見。

弥彦駅には越後線(新潟のJRローカル線)の歴史が書かれた掲示です。

1912年(大正元年)8月25日 :【開業】越後鉄道 白山 - 吉田(31.2km) 【駅新設】白山(初代)、内野、曽根、巻、和納、吉田 引用元:Wiki越後線

じもとの青梅線とおなじくらい古い。

1894年(明治27年)11月19日:青梅鉄道 立川 - 青梅間(11M40C≒18.51km)が開業[12]。全線軌間762mm。拝島駅・福生駅・羽村駅・小作駅・青梅駅が開業。
1908年(明治41年)7月19日:中神駅が開業 引用元:Wiki青梅線

帰りも雪が積もってました。

7(残念だった点):レストランでタバコのニオイがする。

だれも吸ってなかったのですがタバコのニオイがしました。

食事のときやリラックスしたいときにタバコのニオイはイヤですね。

お店のほうで禁止することはできません。

だから国や自治体が禁止・制限する法律をつくるしかないですね。

この点はフランスを見習って欲しい。

以上です。
はじめての温泉レポートでした。

良いところもざんねんなところも含めてオススメです。

もっと生きやすく

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