大学受験で受験生が頼りにすべき情報源ランキング【大学受験 ブログ 親 本】




親?高校の先生?予備校の先生?受験雑誌?ネットの情報?
なにを信じればよいか分からない。。
つなぎ
受験生の悩みの一つに周りからいろいろ言われるということがあると思います。
高校生Aさん
いろんな人からいろんなことを言われるから、訳わかんない。
つなぎ
わたしも受験生のときに、情報がありすぎて、混乱することがありました。
つなぎ
今回は、そんな受験生に向けて、
どの情報源が信用できるか、使えるか、お伝えしたいと思います。

こんな疑問に答えます。

・どの情報源を信じればよいか知りたい。
あと、情報源それぞれの良いところ、注意点も知りたい。

この記事を読めば、こんなメリットがあります。

・どの情報源を優先すべきか分かる。
・大学受験の情報収集に費やす時間の断捨離につながる

筆者の経歴としては、下記のとおりです。

・現役時は、日東駒専、MARCHを受験するも全滅
・浪人時は、某大手予備校の浪人生コースに所属
・1浪して地方中堅国立大(文系)に合格(日東駒専、MARCHも合格)
・大学卒業後、ポンプメーカーの営業を3年間勤める

情報取捨選択能力が生命線です。
でも、世の中にはいろんな情報が飛び交っていて、
受験生を混乱させます。

そこで第三者のわたしから
それぞれの情報についてを★で評価&ランキングにしてみました。

結論から言うと、
ネットの情報が一番”使える”と思います。

特定の団体に属しておらず、
本音で書けるネットには、
予備校や高校で聞けない大学受験の情報が
いっぱいあります。

また、ウソ情報は、読者やGoogleから評価されないので、
検索結果には出てきません。

だから、2020年7月の時点では、
ネットの情報がもっとも”有効”です。

【1位】 ネットの情報 :★★★★★★★

良いところ

・最新の情報がある
・最近は、情報満載な大学受験サイトがたくさんある
・匿名の情報なので、本音で書かれている
・沢山の情報がある(特に在学生や卒業生の情報)
・高校や予備校の利益関係があまりないので、本質を突いていることが多い
・高校や予備校に足を運ぶ必要がない

注意点

・特定の大学、学部を過剰に評価しているかも
・個人の主観によるところが大きい
・小さな大学や学部についての情報が少ない
・誹謗中傷が多い

【2位】 予備校の模試 :★★★★★★

良いところ

・予備校が総力をかけて作成している模試なので信頼性が高い

注意点

・年に数回しか実施されない。

【3位】 市販の受験雑誌の情報 :★★★★★

良いところ

・予備校の有名講師が執筆している
・出版社、執筆者の名前で出版しているので、信頼性がある

注意点

・情報が若干古い
・情報が更新されない
・旧帝大卒の人など、もともとスペックの高い人が書いているので、
 ふつうの人には、勉強法が合わない可能性がある

【4位】 予備校・塾の先生の情報 :★★★★

良いところ

・大学受験で食べている人なので、手取り足取り見てくれる
・分からないとき、直接質問しに行ける

注意点

・その人の主観によるところが大きい
・指導方法が合わないときに変更できない
・個人差が激しい
・時間が限られているので、すべての情報を聞き出せない

【5位】 学校の先生の情報 :★★★

良いところ

・とことん質問ができる
・勉強以外のことも相談できる

注意点

・大学受験をあまり知らない先生がいる
・高校の合格実績のために、国公立大を異様に進めてくる先生がいる
・先生一人に対して受け持つ生徒数が異常に多いので、
 成績が伸びないと見限られるかも(←つなぎは経験済み)
・放任主義の学校だと、先生はあまり当てにならない

【6位】 同級生からの情報 :★★

良いところ

・なし

注意点

・人から聞いた話が多い
・ウソも多い

【7位】 先輩からの情報 :★★

良いところ

・なし

注意点

・人から聞いた話が多い
・ウソも多い

【8位】 親や家族親戚からの情報 :★

良いところ

・親や家族親戚が高学歴もしくは教育関係者だと、使える情報かも

注意点

・昔の大学受験と今の大学受験の常識が変わっているので、
 昔の知識が今はもう使えないことが多い
・昔の大学受験や就職活動の常識でアドバイスされると、
 かえって惑わされ、結果的に受験生本人に、マイナスになる
・人から聞いた話が多い
・ウソも多い

以上です。

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