考え方が合わない人達・環境からは、すぐさま逃げよう




考え方が合わない人とも付き合っていくのが大事だ
考え方が合わない人から学ぼう

みたいなことよく言いますよね。

わたしの個人的意見としては、
江戸時代かよっ古!と思ってしまいます。

今回は、考え方が合わない人達や環境からは、すぐさま逃げようというテーマで
記事を書いてみました。

こんな疑問に答えます。

・親や部活サークルの友人と考え方が合わない。
・バイト先や会社での人間関係が合わないな。

筆者の意見ととしては、下の一言です。

考え方が合わない人達・環境からは、すぐさま逃げましょう。

筆者の経歴としては、下記のとおりです。

・高校時代、サッカー部を辞められず、精神的に病む。
・病んでいたので、大学受験失敗。今でもトラウマとなっている。
・大学時代、コンビニバイトを3か月で辞める
・大学卒業後、某ポンプメーカに勤務、3年で退職。
・現在、フランス留学に向けて、準備中

1.合わない環境からはすぐさま脱しよう

合わない環境からはすぐさま脱しましょう。
わたしの経験を紹介します。

1.高校の部活

高校の部活が合わなければ、その部活を辞めましょう。

わたしは、高校時代サッカー部でしたが、
監督やコーチと考え方が合わなかったのに、
辞めませんでした。

今から思うと、早く辞めるべきでした…。
100人以上のそこそこ有名なサッカー部で、自分もそのサッカー部に憧れて
高校を選んだので、プライドがあって辞められませんでした。

辞めていれば、もっと楽しい高校生活を送れていたと思います。

もしサッカー部を退部することで
サッカー部のメンバーから嫌われても、
それはそこまでの人間関係だったということです。

早めに見切りをつけ、
他のこと(受験勉強・趣味・バイトなど)に精を出すべきでした。

2.大学時代のアルバイト

バイト先の人間関係が合わなければ、シフトを変えるか、バイトを辞めましょう。

大学生のとき、某コンビニバイトをしていましたが、
オーナーがキーキー怒るタイプで
3か月で辞めました。

ほかに、もう一つ、
スポーツ教室の受付をバイトでやっていましたが、
そこは、従業員の方々が、
とても優しく楽しく働くことができました。

たくさんのことをやらせてもらい、
とても勉強になりました。

3.新卒で入った会社

会社の上司が合わなければ、異動願いを出すか、会社を辞めましょう。

わたしは、以前勤めていた会社で、
当時の先輩・上司複数が、パワハラをしてきたことがありました。

営業職なので、俗にいう体育会の雰囲気があり、
先輩・上司のいうことが絶対という文化でした。

今はその会社自体を辞めたので、
とても精神的に楽です。

健康面を考えても、合わない人とは、極力会わないというのが
ベストですね。

2.考え方が合わない人はストレス要因でしかない

1.考え方が合わない人とは、何年経とうが、分かり合えない

考え方が合わない人と接することで、
新しい発見があるという言う人もいます。

でもわたしは、基本的に、考え方が合わない人とは、
1年経とうが、10年経とうが、20年経とうが、分かり合えないし、
新しい発見もないと思っています。

ストレス要因だし、相手も相手で自分のポリシーがあるので、
変わらないです。

2.与えられた枠の中でしか、人は思考できない

与えられた枠の中でしか、人は思考できません。
考え方が合わない人が、変わる方法は、
その人が環境を変えたときです。

だから、自分としての対処法は、
考え方の合わない人がいたら、即座に離れる。
複数人いたら、その集団から離れることです。

3.説明すれば、分かってもらえるというのはウソ

説明すれば、分かってもらえるでしょ
と思う人もいますよね。

わたしは、それはウソだと思います。
考え方が合わない人って、
ファーストコンタクトで、直感で
「あっ説明しても分かってもらえないな」って分かります。

わたしは、大学進学(東京→地方)、フランス留学(日本→フランス)、
会社に就職したとき、あっムリだな、理解してもらえないない
っと感じたことが何度かあります。

1.フランスの就職システム

2014-2015年の一年間、フランスに留学したときのことです。
50代のフランス人女性の方と食事をする機会があり、
就職の話になりました。

筆者
日本にはインターンシップという制度はありません
フランス人Aさん
どういうこと?
筆者
日本では新卒一括採用や終身雇用制度が一般的なので、
経験や専門性を重視するフランスの就職とは違うんですよ
筆者
フランス社会では、新卒採用がなく企業も即戦力を求めるので、
多くの若者が無職、低収入で苦しんでますよね。
生活保護を受ける若者もいっぱいいますよね。
筆者
フランス社会では、学歴やコネで、就職先が決まりますが、
日本は、新卒一括採用のおかげで、
高卒でも無名大学卒でも、優良企業に就職するチャンスがあります。
フランス人Aさん
(悲しそうな目で)日本は残念な国ねぇ
筆者
なんでやねん!

日本に住んだことのないこのフランス人女性には、
インターンシップ制度のない国=日本=残念という思考がありました。

やはり、日本に住んで日本の就職事情を知らないと、
分からないんだなっと思いました。

彼女は、フランス就職という枠組みから、日本の就職を見ているので、
理解できなかったのでしょう。

フランス就職という枠組み ⇒ 日本の就職

2.フランスの専業主婦像

フランスでは、日本人女性は、男に従属していて、
自由がないと思われています。

一般的にアジア人女性は、おとなしく従順だと思われていることも影響していますが、
日本人女性のフランスでのアンチ日本社会活動や、
一部の欧米人による、アンチ日本人男性活動が、
大きな影響を与えています。

そのため、わたしは何度も、日本人男性の立場や、
日本人女性の強さを説明しました。

フランスで日本人男性は、ほんとうに珍しいので、
質問してくれるフランス人もけっこういました。

専業主婦=夫に従属していて、自由がないと思ってる60代のフランス人女性

フランス人Bさん
日本って女性が虐げられているんでしょ?専業主婦という男性の召使いみたいな立場の女性がいっぱいいると聞いたわ
筆者
私の個人的見解では、日本社会では、
女性は、ある一定の地位が確立されています。

たとえば、学歴がなくても、大企業に一般職で入社できますし、
会社で働かなくても、専業主婦になることで社会的に評価されてます。

筆者
専業主婦は、フランスでは社会的地位がありませんが、
日本では社会的地位があり、立派な仕事として評価されています。

税制上でも有利なので、夫の収入が十分だと専業主婦になる女性も多いです。

筆者
フランスは、
女性にも男性と同じように働くことを要求しているにも関わらず、
家庭内では、結局のところ女性が家事育児をやってますよね。

フランス人男性の労働時間が、日本人男性の1/2しかしないのに、
フランス人女性が家事育児を負担しているところを見ると、

フランス人男性は、働かないし、家事育児もしないプー太郎って
ことになりませんか?

フランス社会では、女性に仕事・家事・育児の負担すべてが
いっているような気がします。

女性に対する犯罪発生数も、日本の20倍あります。
フランスの方が、女性差別が激しいのではないでょうか。

フランス人Bさん
(悲しそうな目で)日本は残念な国ねぇ
筆者
なんでやねん!

ここでも、フランス家庭のあり方という枠組みで、
日本の家庭を見ているから、うまくいかないんですよね。

フランスの家庭のあり方 ⇒ 日本の家庭のあり方

もう、考え方合わないから、その方とは距離を置くことにしました。

3.大学の先輩

大学が地方の大学だったため、、
首都圏の高校事情を知らない人がけっこういました。

なぜか、首都圏は、公立<私立だと思われているらしく
説明するのが大変でした。

大学の先輩(地方出身)に、首都圏は、私立も公立もピンキリであることを
言っても、信じてもらえませんでした。

筆者
首都圏は、私立も公立も学力がピンキリだから、
私立だから頭がいいとか、公立だから頭がいいとか
いう考え方はないですよ。
地方大学の先輩
いや、首都圏は私立のほうが頭いいんでしょ?
筆者
いやいや、〇〇高校だから頭がいいとか、
〇〇高校だから少し偏差値が低い
という評価があるだけです。

高校を評価するときに、私立公立、国立の垣根はあんまりないです。

大学と同じですね。

東京は、私立大学も国公立大学も優秀なところが何個もあって、
私立だから~とか、国公立だから~と評価しませんよね。

〇〇大学だから優秀、〇〇大学だから少し評価が低い
と言いますよね。

地方大学の先輩
いや、それでもやっぱり‥‥。
筆者
なんでやねん!

これも、考え方の枠が、下記のとおりになっているから、
考え方を変えられない例ですね。

地方の高校事情 ⇒ 首都圏の高校事情

4.会社の同僚(九州出身)の東京のイメージ

サラリーマン時代にも、
思考の枠組みから、ピントがずれているなあっと思うことがありました。

それは、『東京に田舎なんてない』と言い張る九州出身の同僚でした。

筆者
おれ東京出身だけど、東京の山の方の出身だよ。田舎だよ。
九州出身の同僚
いや、東京に山なんてない。田舎なんてない。
筆者
いや、東京にも田舎あるわ!

彼は、下のように、自分の育ってきた環境からしか、
東京を見れない(だいたいテレビのイメージ)ので、
わたしが言ったことを信じていませんでした。

九州で育った同僚の中の東京のイメージ ⇒ 東京の田舎(現実) 

サラリーマンになって、2~3年もすると、東京出張で、
多摩地区に来ることがあります。

そして、多摩にも田舎があることを知る人が多いようです。

例:奥多摩町、檜原村、日の出町、青梅市、瑞穂町、八王子市など

4:【まとめ】直感を信じてすぐさま逃げる算段を立てよう

これを弱虫だとか甘えだとか言う人もいます。
わたしは、弱虫だとも甘えだとも思いません。

直感は理屈に勝るとも劣りません。
直感を信じることが、自分を救うことはいっぱいあります。

人間関係の断捨離、集団からの逃亡には、
直感を信じましょう。

もし、経済的な理由で会社を辞められない場合は、
後いくらお金が必要で、そのためにどのくらいの期間
働かなければならないか、逆算して、
とりあえずその期間だけ耐えましょう。

そして、目標額に達したら(達しそうだったら)、
そっこう辞めましょう。

以上です。

もっと生きやすく。

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