【もろい 心 メンタル 人間】人間は思ったよりももろい。




フランスに留学したときにもっとも感じたことの一つが

人間は思ったよりももろい

ということです。

今、自分は弱くない・もろくないっと思っている人も、

中学入学、高校入学、大学・短大・専門学校入学、就職・・・

環境が変わり、状況が変わると、

自分はこんなにも弱かったのか…と気づくことがあるでしょう。

目次

1:人間は環境が変わったとき、自分のもろさを実感する

安定した生活、充実した人間関係、希望のある未来・・・

そういったものがあれば、特に自分のもろさ・弱さは感じることはありませんよね。

ただ、環境が変わると、「あれ?こんなはずじゃなかったのにな?」と気づくことがあります。

自分自身が変わったわけでもないのに、

なぜか、うまくいかない(うまくいっていないように感じる)ことが多くなります。

環境が変わると、人間関係も0に戻るので、また信頼を勝ち取らないといけません。

前の環境であれば、みんな認めてくれたのに…ということもけっこうありますよね。

①:周囲に将来有望だったにも関わらず、結果を残せなかった人はいませんか?

高校受験や大学受験で、潰れてしまった人。

部活で実力者だったにもかかわらず、メンタルをやられて活躍できなかった人。

就職先で、優秀だったにもかかわらず、潰れてしまった人。

そんな人たちは、周囲にいませんでしたでしょうか。

わたしの周りには、けっこうこういう人たちがいました。

②:わたしは大学受験とフランス留学、それと就活で自分のもろさを実感した。

わたし自身の経験で言えば、

大学受験やフランス留学、それと就職活動で、

自分のもろさを実感しました。

下のような弱さ・もろさです。

〇大学受験・・・毎日コンスタントに努力できない、ストレスコンロールできない弱さ・もろさ

        合格できるか分からないという不安に打ち勝てない弱さ・もろさ

〇フランス留学・・・言語・文化・習慣・価値観が異なる環境(=外国)に、適応できない弱さ・もろさ

          何をしても、どこに行っても、日本と違う環境なので、とにかく不安、不安、不安。そして恐怖もあった・・・・。

〇就職活動・・・エントリーシート面接のしんどさに打ち勝てない弱さ・もろさ

        内定がもらえるか分からないという不安に打ち勝てない弱さ・もろさ

2:見た目からは、もろさは分からない。

わたしなんか見た目がっちり系なので、そんな繊細そうには見えないとよく言われます。

あまり自分の感情を表に出さないので、「意外に心配性だったんだね」とも言われます。

でも実際、見た目からは、その人が本当にもろいのか、意外に頑丈でメンタル強者なのか分からないですよね。

意外にひょろひょろで、弱そうな人の方が、

メンタルが強かったり、へっちゃらだったりもします。

3:『もろい=だめな人間』・・・ではない。

ただ、もろいから、この資本主義の日本社会で勝てない・・・というわけでもありません。

というのも、

自分がもろいということを自覚して、その上で、対策をとれば、

十分『もろくない=メンタル強者』にも勝てるからです。

また、自分の『もろさ』を全面に出すことで、共感を生むこともできます。

Youtuberやブロガー、それに営業職の人でも自分に『もろさ』を

うまく利用して、『共感』を生んで、結果を出しています。

それに、場数を踏んで、自分のもろさから失敗を経験することで、

次の改善につながります。

今の日本に、失敗したから、もう人生終了なんてことは、ほとんどありません。

つまり、自分のもろさが原因で、失敗したときに、

なんで失敗したのか、自分のどんなもろさ=弱さが敗因なのか分析することで、

次、また同じ状況になっても、成功させることができます。

4:【結論】自分のもろさとうまく付き合いながら、結果を出していこう。

メンタル強者であれば、『もろさ』ってなに?おいしいの?

みたいな感じだと思います。

でも、わたし含め8割がたの人は、『もろさ』を内に抱えていて、

自滅することが多いように感じます。

自分のもろさを無視するのではなく、

上手く付き合いつつ、戦っていきましょう。

以上です。

もっと生きやすく。

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